One Cut Note  One Cut Note

アニメーション教材と関連機能を追加

2026/05/31
新しい試みとして、アニメーション作成で何から初めていいかわからない初心者の方向けに、教材「好きなキャラクターを動かそうβ」を公開しました。
日本アニメの技法「リミテッドアニメーション」を使って、目・口・髪などのパーツごとに動きを学べます。 絵の上手さよりも「動き」に注目した設計で、初心者から始められます。

別途AIチャットを用意いただければ、作成した作画をAIに評価・指導してもらうことができます

【コースの構成】

STEP 0

ボールのバウンド

スクワッシュ&ストレッチとタイミングの基本

STEP 1

リアクション

予備動作と大げさな動き

STEP 2

まばたき

タイミングと間の取り方

STEP 3

表情変化

笑顔・驚き・怒りなど

STEP 4

髪なびき

弧(アーク)・スローイン/アウト

STEP 5

口パク

日本アニメ必須技法

BONUS

歩きサイクル

全原則を統合する総仕上げ


教材ページはこちら


【AIで答え合わせをする方法】

作ったアニメーションをAI(Claude・ChatGPT・Geminiなど)に採点してもらえます。
各STEPのページにAI向けのプロンプトテンプレートを掲載しています。

1 作品を完成させる
完成したアニメーションの例

one cut note でアニメーションを完成させます。
各STEPのルーブリックを参考に、動きを確認しましょう。

2 「AIフィードバック用」タブを開いて画像をダウンロード
ダウンロードダイアログ AIフィードバック用タブ

ダウンロードダイアログの「AIフィードバック用」タブを選択します。
フィルム画像ZIPを選んでダウンロードし、
「コピー」ボタンでAIプロンプトをコピーしておきます。

使い分けのポイント: フレーム数が少ない(STEP 0〜2)はフィルム画像が手軽です。
フレーム数が多い(STEP 3〜5、BONUS)はZIPの方がフレーム番号を指定した詳しいフィードバックを受けやすくなります。
3 ダウンロードされたフィルム画像(または ZIP)を確認する

フィルム画像は全フレームを1枚に横並びにしたPNGです。1ファイルを添付するだけで手軽に送れます(Claude・ChatGPT推奨)。
ZIPは各フレームを個別PNGとしてまとめたものです。フレーム番号を指定した詳細なフィードバックが得られます(Gemini推奨)。

フィルム画像の例(7フレーム横並び)
4 プロンプトと画像をAIに送って採点してもらう
AIによる評価の例

AIチャットを開き、ダウンロードした画像を添付して、コピーしたプロンプトを貼り付けて送信します。
各フレームのタイミングや動きの原則に基づいた評価が返ってきます。

注意点: AIチャットによっていは、ファイル数制限や利用に応じた従量課金(クレジット消費)があるため、 詳細については各自での確認をお願いします


教材ページはこちら

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