One Cut Note  One Cut Note

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好きなキャラクターを動かそう(β版)

日本アニメの技法「リミテッドアニメーション」を使って、
目・口・髪などパーツごとに動きを学ぶ演習教材です。

📺 アニメが好きで、自分のキャラクターを動かしたい初心者向け

事前準備

  • キャラクター画像を用意する
    自分で描いたキャラクター画像、または練習用の参考画像を1枚用意します。one cut note のトレス機能で下絵として使います。
  • one cut note のeditページを開く
    ブラウザで one cut note にアクセスしてください。各STEPに手順を記載しています。
  • AIサービスのアカウント(任意)
    作ったアニメーションをAIに採点してもらえます。Claude・ChatGPT・Gemini のいずれかの無料アカウントがあるとより深く学べます。

この教材の考え方:リミテッドアニメーション

フルアニメーション(Disney式)は全身を1フレームずつ描きますが、リミテッドアニメーションは体の一部だけを動かす手法です。 日本のTVアニメはほぼすべてこの手法で作られています。

この教材は「目だけ動かす」「口だけ動かす」「髪だけ動かす」というパーツ単位で学びます。 毎回のSTEPで完成したアニメーションを見て「自分のキャラが生きている」と感じられるように設計しています。

ポイント: 絵の上手さよりも「動き」を学ぶ教材です。 ルーブリック(自己評価チェックリスト)も絵の評価ではなく、タイミング・軌跡・密度などの「動きの性質」を基準にしています。

AIで答え合わせをする方法

作品ができたら、AIに採点してもらえます。各STEPのページにプロンプトテンプレートを掲載しています。

1 作品を完成させる
完成したアニメーションの例

one cut note でアニメーションを完成させます。
各STEPのルーブリックを参考に、動きを確認しましょう。

2 「AIフィードバック用」タブを開いて画像をダウンロード
ダウンロードダイアログ AIフィードバック用タブ

ダウンロードダイアログの「AIフィードバック用」タブを選択します。
フィルム画像ZIPを選んでダウンロードし、
「コピー」ボタンでAIプロンプトをコピーしておきます。
※ダウンロードダイアログでは一般的なアニメーション評価のプロンプトを記載しているので、教材別のプロンプトを優先して利用してください

使い分けのポイント: フレーム数が少ない(STEP 0〜2)はフィルム画像が手軽です。 フレーム数が多い(STEP 3〜5、BONUS)はZIPの方がフレーム番号を指定した詳しいフィードバックを受けやすくなります。
3 ダウンロードされたフィルム画像(または ZIP)を確認する

フィルム画像は全フレームを1枚に横並びにしたPNGです。1ファイルを添付するだけで手軽に送れます(Claude・ChatGPT推奨)。
ZIPは各フレームを個別PNGとしてまとめたものです。フレーム番号を指定した詳細なフィードバックが得られます(Gemini推奨)。

フィルム画像の例(7フレーム横並び)
4 プロンプトと画像をAIに送って採点してもらう
AIによる評価の例

AIチャット(Claude・ChatGPT・Geminiなど)を開き、 ダウンロードした画像を添付して、コピーしたプロンプトを貼り付けて送信します。
各フレームのタイミングや動きの原則に基づいた評価が返ってきます。

注意点: AIチャットによっていは、ファイル数制限や利用に応じた従量課金(クレジット消費)があるため、 詳細については各自での確認をお願いします