日本アニメの技法「リミテッドアニメーション」を使って、
目・口・髪などパーツごとに動きを学ぶ演習教材です。
STEP 0 から順に進めることを推奨します。各STEPで one cut note のeditページを使って実際にアニメーションを作ります。
バウンドするボールを描く。スクワッシュ&ストレッチと、タイミングの基本を体験する入口。
5フレーム STEP 1驚いたり吹っ飛んだりする大げさな動き。予備動作とスクアッシュ&ストレッチを学ぶ。
8〜10フレーム STEP 2目を開閉するだけで「生きている」感が出る。タイミングと間の取り方を学ぶ。
3〜4フレーム STEP 3笑顔・驚き・怒りなど、表情を切り替えるアニメーション。「アピール」の原則を学ぶ。
3〜5フレーム STEP 4髪の毛が流れる動きを作る。弧(アーク)・スローイン/アウトなど上級テクニックの入口。
6フレーム STEP 5セリフに合わせて口を動かす。日本アニメ必須技法。3枚の口形で表現する。
3フレーム BONUS全身が歩くループアニメーション。これまで学んだすべての原則を統合する総仕上げ。
8フレームフルアニメーション(Disney式)は全身を1フレームずつ描きますが、リミテッドアニメーションは体の一部だけを動かす手法です。 日本のTVアニメはほぼすべてこの手法で作られています。
この教材は「目だけ動かす」「口だけ動かす」「髪だけ動かす」というパーツ単位で学びます。 毎回のSTEPで完成したアニメーションを見て「自分のキャラが生きている」と感じられるように設計しています。
作品ができたら、AIに採点してもらえます。各STEPのページにプロンプトテンプレートを掲載しています。
one cut note でアニメーションを完成させます。
各STEPのルーブリックを参考に、動きを確認しましょう。
ダウンロードダイアログの「AIフィードバック用」タブを選択します。
フィルム画像かZIPを選んでダウンロードし、
「コピー」ボタンでAIプロンプトをコピーしておきます。
※ダウンロードダイアログでは一般的なアニメーション評価のプロンプトを記載しているので、教材別のプロンプトを優先して利用してください
フィルム画像は全フレームを1枚に横並びにしたPNGです。1ファイルを添付するだけで手軽に送れます(Claude・ChatGPT推奨)。
ZIPは各フレームを個別PNGとしてまとめたものです。フレーム番号を指定した詳細なフィードバックが得られます(Gemini推奨)。
AIチャット(Claude・ChatGPT・Geminiなど)を開き、
ダウンロードした画像を添付して、コピーしたプロンプトを貼り付けて送信します。
各フレームのタイミングや動きの原則に基づいた評価が返ってきます。